マルハン・北日本カンパニー 2025年度入社式において127名が入社

パチンコ事業・宿泊施設・飲食・ゴルフ事業を展開する(株)マルハン(本社/京都、東京)の北日本カンパニー(韓俊社長)は4月2日、明治記念館(東京都港区)において、2025年度新入社員入社式を開催した。今年度はパチンコ事業部(93名)だけでなく、観光事業部(11名)および元プロ野球選手の館山昌平氏が監督を務める硬式野球部「GIVERS」に新卒1期生(23名)が入社した。

127人の新入社員一人ひとり紹介後、マルハンイズムの唱和に続き、韓社長は数ある企業の中から、マルハンを選択した社員一人ひとりとの出会いに感謝した。個性を磨きスペシャリストを目指して欲しい。そしてビジョンの持つ力を信じることの大切さを伝え、「みなさんが自ら喜びを感じる人生を選び、そして多くの人たちに喜びを伝える素晴らしい社会人に成長されんことを心から祈念します」と入社を歓迎した。森貫二氏(パチンコ部門東北営業部宮町店)から先輩社員として、「チャレンジできる環境がある。私たちも一緒になって皆さんをサポートしますので、安心して前を向いて進んでいきましょう」と歓迎。竹屋朱莉さん(観光部門・レストランKOBAYASHI)からは、「挑戦と人を大事にするマルハンです。その中でくじけそうになることもあるかもしれません。しかし、周りを見てください。経験を積み重ねてきた先輩がいます。そのつながりを大切にして欲しい」と伝えた。

その後、仙台苦竹店に配属が決まっている庄司優空さんが代表あいさつ。コロナ禍の大学時代に経験した接客業を極めたいという庄司さんは、「マルハンのパチンコ事業の経営や接客を通じ、東北を活性化し、仲間と一緒に様々な人へ喜びを届けたいと感じました。私たち新入社員127名は喜びを分かち合い、苦しい時には支え合い、歴史あるマルハンの新卒33期生として未来のマルハンを創造したい」と決意を述べた。

新入社員が「全力少年」を合唱により決意を表明。その際にモノマネ弾き語りで人気のまなまるさんが新入社員の歌声に合わせてピアノを伴奏した。その後の懇親会では、マルハン北日本カンパニーのアンバサダーを務める、なかやまきんに君がサプライズゲストとして登場。「皆さん入社おめでとうございます!」と新入社員の門出を祝い、持ちネタ「筋肉飴取りゲーム」で会場を盛り上げた。

株式会社マルハン