高尾 新機種「Pリアル鬼ごっこ2」シリーズ発表

(株)高尾(本社/名古屋市中川区)は9月7日より、新機種「Pリアル鬼ごっこ2」シリーズの発表に伴い、ZOOMを利用したプレス向けのオンライン説明会を開催した。

本機は、ライトミドルの進化を追い求め、ミドルのパワーを備えた“鬼ライトミドル”が開発コンセプトだ。スペックは、遊タイム搭載の「鬼ver.」と、非搭載の「翼ver.」の2種類。特賞確率は共に1/222.9(特図2大当り確率=鬼・約1/5.4、翼・約1/5.2※いずれも合算値)で、ゲーム性は、初当りから突入する「異界転送チャレンジ」(時短1回+残保留1個)を経由し、「超鬼RUSH」を目指すというもの(7図柄揃いはRUSH直行)。「鬼」は、「翼」と比べて若干継続率が下がるが、遊タイム発動の恩恵は強力となっている。

「鬼」の「超鬼RUSH」(時短9回+残保留1個)突入率は約55.3%(チャレンジ成功率+RUSH直行の合算値)。トータル継続率は約86.8%だが、RUSH中に10R大当りを引けば上位モードの「超鬼RUSH EX」(時短12回+残保留1個)に突入し、トータル継続率は約93.0%に上昇する。また、10R大当りの一部or遊タイムから突入する「超鬼RUSH無敵」は、次回大当りまで継続し、さらに大当り後は「超鬼RUSH EX」へ移行する。

演出においては、前作はプレイヤーが“鬼の視点”で追いかけるという展開だったが、今作では“鬼からひたすら逃げる!”がコンセプトとなっている。また、重要な前兆を示唆する「保留タイマー」、チャンスを繋ぐ「襲撃タイマー」、大当りを掴む「佐藤タイマー」の3つのタイマーが連鎖的に発動する「スーパータイマーシステム」を搭載。タイマーのカウントダウンが大当りのカギとなる。

(C)2007「リアル鬼ごっこ」製作委員会 (C)2010「リアル鬼ごっこ2」製作委員会

株式会社高尾

2021.09.08 更新

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