パイオニア 新機種「スーパーハナハナ/スーパーハナハナ-30」発表

(株)パイオニア(本社/大阪府東大阪市)は10月23日、新機種「スーパーハナハナ/スーパーハナハナ-30」の発表に伴い、YouTubeライブによるオンライン発表会を開催した。

今年は同社を代表するハナハナシリーズの初登場から20年目となるアニバーサリーイヤーだ。シリーズの中でも高い人気を博したスーパーハナハナの初リリースは2003年、本機はその正統後継機として6.1号機のAT仕様にて登場した。スペックは純増3.0枚/GのATによる擬似ボーナスで出玉を増やしていく仕様。ボーナスはBIG CHANCE(約150枚/50G)とREG CHANCE(約60枚/20G)の2種類。通常時は完全レバーON抽選となっており、従来のハナハナと同様の打感が楽しめる。

出玉増加のカギを握るのは「スーパーハナハナモード」だ。ボーナス初当りの約4回に1回の割合で訪れる本モードの滞在中は、ボーナス確率約1/10+天井32Gという次回ボーナスに大いに期待できる内容となっている。モードは平均継続回数の異なる3種類で、ノーマルは平均3.5回、超(スーパー)は同6.0回、極(きわみ)は同9.5回の連チャンに期待できる。また、滞在中は設定差が無く、例えボーナス後にモード突入しなくとも、最大96Gまでに再びボーナスを引き戻すことでモード突入のチャンスとなるなど、叩き所がしっかり意識できるのも特徴だ。


株式会社パイオニア

2021.02.08 更新

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