【総会】関西遊商 書面決議によって第59回総会を実施

関西遊技機商業協同組合(小西哲也理事長・写真)は5月19日、大阪市のホテルモントレグラスミア大阪において令和2年度第59回通常総会を、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から理事・監事のみ出席して、書面決議方式で開催した。

第1号議案「2019年度事業報告」では、概況について現在、新型コロナウイルスが全世界に猛威を振るい、1日も早く終息する事を祈るとし、2019年度の概況について、昨年末時点のぱちんこ営業所数は9639店舗。総設置台数は419万5930台で、パチンコ機は255万7845台と前年比マイナス3.1%。当組合の確認証紙発給枚数は稼動実績で7万2307件(前年度比95%)、10万2956枚(前年度比92.2)。

第3号議案の「2020年度事業計画案の承認を求める件」では、推進事項として
①安全・安心な遊技機流通事業の推進
②セキュリティー対策の一層の強化
③社会貢献・環境対策への取り組み
④親睦活動
を柱とする計画案が上程され承認可決された。

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