コロナ関連 東京都医師会「パチンコ店」発言を訂正

公益社団法人東京都医師会(尾治夫会長)は5月14日、前日(5月13日)の緊急記者会見の際の「クラスターが本当に発生した場所、パチンコ店」発言について訂正をホームページに載せた。

「現在のところ、パチンコ店においてクラスターが発生したという情報はなく、三密の発生しやすい場所という部分で、他の施設と混同しての発言となってしまいました。関係各所の皆様におかれましては、事実誤認の発言によりご迷惑をお掛けいたしました。今後は、正しい情報を発信していくよう努めてまいります。訂正させていただくとともに深くお詫び申し上げます」とした。

13日の記者会見は、緊急事態宣言の解除が検討される中で、改めて都民に注意を呼びかけるため、尾会長以下4執行部が出席。「折角見えてきた出口を閉ざさないために愚直なまでのステイホームをお願いしたい」と呼びかけた。4番目に説明に立った副会長の一人は5月一杯自粛すれば終わりで元の生活という事は基本的にはしばらくはあり得ないとして、新たなライフスタイルを呼びかけた。通勤・通学や買い物、食事、介護など、様々に提言。14番目に、クラスターが本当に発生した場所として、ライブハウス、パチンコ店、ジムなどの施設をあげ、「どう運営するか知恵が我々には無いが、運営の方々に新しいスタイルを考えてもらいたい」とする発言と資料だった。

記者会見は、多くの取材者の参加する中、質疑も含め約1時間余行われたが、ノーカット会見映像を見る限り、この点について指摘する人は皆無だった。

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