同友会 この先の経営展望について意見交換

一般社団法人 日本遊技産業経営者同友会(東野昌一代表理事)は8月22日、メルキュールホテル札幌において、8月度定例理事会を開催。夏季合宿の中での開催で、理事13名、監事1名、事務局の計15名が出席した。新基準機に該当しない高射幸性遊技機(回胴式遊技機)設置状況、日遊協理事会、南三陸福興市、風営法議連会議、同友会創立25周年、それぞれについて協議した。

■夏季合宿(札幌)
恒例となった夏季合宿では、39社72名が参加した。1日目(8月20日)のストアコンパリゾンでは、正会員18社31名、賛助会員4社4名、事務局2名の計37名。会員企業ホールのKEIZ手稲店では、バックヤード見学も実施。イーグルR-1南8条店など、札幌市内の有力ホールを視察した。視察終了後は、札幌ビール園において、懇親会を行った。2日目はメルキュールホテル札幌・会議室で夏季合宿セミナーとパネルディスカッションを開催。「金融機関から見た『変化』への対応」と題して東京スター銀行の投資銀行本部長の菅野伸和氏、「『今』知らないと損をする 中小企業オーナーのための相続・事業継承対策」と題して税理士法人チェスター代表の荒巻善宏氏、それぞれを講師にセミナー開催。パネルディスカッション「多様性が求められる時代の企業の生き残りを考える〜この先の経営展望〜」では、金光淳用副代表((株)ヒカリシステム・代表取締役)の司会のもと、趙顕洙副代表((株)三慶商事・代表取締役)、清水文徳理事((株)セントラル伸光・代表取締役)、吉原純浩理事((株)セントラル伸光・代表取締役)、平山剛前副代表((株)グランド商事・アドバンス・代表取締役)をパネラーとして、パチンコ経営の各企業の取組や今後の展望について意見を述べ合った。そして8班に分かれた車座交流では、パチンコ業界の現状や未来に関わる多岐にわたるテーマで企業や職位を超えた意見交換を行った。3日目は、同ホテルにおいて車座交流の振り返り発表会で閉会。4日目は会員有志16名により、小樽カントリー倶楽部において懇親ゴルフを行った。

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