ダイナム×京楽産業. 「Pぱちんこ冬のソナタG」ファン体験試打会開催

()ダイナム(本社/東京都荒川区)414日、京楽産業.()東京支店(東京都千代田区)において、プライベートブランドパチンコ機(以下、PB機)である「ごらく」ブランドの「Pぱちんこ冬のソナタG」の発表試打会を開催した。同機は、PB機である「ごらく」ブランド仕様となった「ぱちんこ冬のソナタ Remember Sweet GORAKU Version」。当日は、KYORAKUオフィシャルサイトの公募で選ばれた約30名が、同機を体感し、ワクワクドキドキの1日となった。

進行役は、ユウキロック氏、ヒラヤマンさん(ライター)そして、特別ゲストのNON STYLEの井上裕介氏を招いた。PB開発担当の早川大悟部長からは、ごらくバージョン9弾目となった本機について、「ファンの皆様に長く愛されるよう、“ヨン様にたくさん会える”を開発コンセプトにしています」と紹介。その後は、8名ずつ約20分の持ち時間で試打会を進めた。参加者からは、「こんなに当った事がなくて、楽しい」「キレイな台ですね」の声が出ていた。


先に試打したという井上氏からは、「冬ソナを過去からずっと遊ばれてきた方にとっては、懐かしさもあるでしょうね。さらになかなか目にする事ができなかった映像が、今回ごらくバージョンだからこそ見る事ができ、嬉しさ倍増でしょう。初めて遊ばれる方にとっては、色々な演出が多彩にあるので、エンタテイメント性に溢れていますね」と感想を述べていた。試打会の最後には、全員で記念写真に納まり、参加記念グッズのプレゼントを受けていた。


ダイナムの島田健次郎部長(情報管理部)は、同社で各遊技機メーカーとのコラボを積極的に行っており、今回、初の京楽産業.社とのPBコラボが実現できたとした。「今後も色々なメーカー様とコラボし、PBごらくブランドの存在をさらに知っていただけるよう取り組んでいます。さらにPB機として、ホール経営企業の()ニラク(本社/福島県郡山市)と連携して、共同購入により遊技機のロットを増やす取り組み。ゆくゆくは、受注生産体制を目指したい」とPBごらくブランドの認知に努めたいと述べていた。



参加者全員で遊技機を囲んで記念撮影



ごらくブランドの冬ソナに参加者の熱心な試打が続いた



右からユウキロック氏、早川部長、井上氏、ヒマラヤンさん



冬ソナフォトスタンドは参加者全員にプレゼントされた

(C)Pan Entertainment. (C)KYORAKU

株式会社ダイナム

2019.04.15 更新

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