日遊協 第16回「人材育成フォーラム」開催

一般社団法人 日本遊技関連事業協会(庄司孝輝会長)の人材育成委員会は2月7日、東京都中央区の三洋グループビルにおいて、第16回「人材育成フォーラム」を開催。今回は、「人材の活性化」をテーマとして、11社14名が参加した。

講演は2題で、「生涯現役社会づくりに向けて」について(株)ビズリーチ・新卒事業部長の小出毅氏、「社長の成長戦略」について(株)グローセンパートナー代表取締役の島森俊央氏が、それぞれ「人材の活性化」のヒントとなる事例について問題共有を進めた。

小出講師は、生涯現役社会について展開。若い世代の労働力人口の減少、ベテラン社員を活性化していく事は企業にとって重要な経営課題となっている。ベテラン社員が活躍し活力ある企業を作り上げるためには、社内体制の構築、特に「経営(者)」の判断が重要であると説いた。続く、島森講師は、企業・組織を構成している人の問題について掘り下げた。顧客も人であるように、同じく社員も人であり、成長するために「人材教育」に力を注いでいる。では、人の成長とは何だろうかと、社員の能力、あるいはスキルの成長だけでなく、新入社員から役員までの「心の成長」について考えた。

このフォーラムは、人事担当者の交流を促す活動として、2012年6月から開催をスタート。パチンコ業界で働く会員企業の人材担当者の参加により、人材に関する課題や悩みの共有、人材育成プラン等に役立つ情報の収集、業界内の人材部門の人脈を広げていくことを目的。

《参加企業》ABC、ジョイパックレジャー、デライト・コミュニケーションズ、日拓ホーム、ニューギン、西の丸、ニラク、プローバ、マルハン、NEXUS、ピーアークホールディングス

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