東京遊協 中小企業組合が大集結するイベントにパチンコブース出展

東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)130日・31日の両日、東京国際フォーラムにおいて開催された「組合まつり in TOKYO 〜中小企業の魅力発信!〜」に、団体カテゴリー・アミューズメント部門として出展。東京遊協の他、東日本遊技機商業協同組合、全日本遊技事業協同組合連合会、東京商業流通協同組合、日本遊技機工業組合の関連4団体が名を連ねた。

この組合まつりは、東京都中小企業団体中央会が主催し、9カテゴリー約117団体(東京82組合、全国35組合)が出展。中小企業世界発信プロジェクトの一環として、東京はもとより全国の中小企業組合を集め、組合の知名度アップや組合産品の展示や販売を通じた販路の拡大、または地域の魅力の場として、全国一体となったイベントで、東京2020大会等を契機とする、新たなビジネスチャンス創出の場を提供する事を目的としている。


オープニングセレモニーにおいて小池百合子都知事は、「東京の経済、日本の経済を支えて下さっているのは、中小企業、小規模の事業者の皆様のパワーが源泉」と同イベントの開催を称えた。「2020年のオリンピック・パラリンピック大会でも、色々なビジネスチャンスがあります。中小企業、小規模事業者の方々の力を倍に、さらにそれを倍にしていただけるようサポートをさせていただきたい」と挨拶し、展示ブースも視察した。


東京遊協はパチンコブースを共同出展した。パチンコ実機6台設置、イベント用のジャンボパチンコを設置。そして、のめり込み対策啓蒙・啓発対策ポスター、インバウンドに対応させるため外国語でパチンコの遊技方法を説明したパネル展示などで構成した。試打提供した実機は「PA地獄少女 宵伽 設定付」(藤商事)、「Pスーパー海物語IN沖縄2SAHS(三洋物産)、「PAミルキーバーN-W6(ニューギン)、「PA(高尾)、「Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴW(SANKYO)、「PコードギアスVR(ビスティ)を用意。運営では、東京遊協青年部会の有志らが中心となって遊び方や遊技後のノベルティグッズをプレゼントしていた。また、日工組ブースでは、歴代遊技機を展示する他、手打ち遊技機の試打を提供した。手打ち式は、西陣製(クラゲチューリップ)と京楽産業製。



賑わうパチンコブース



人気を博したジャンボパチンコ



日工組は手打ち式パチンコの試打を提供



小池知事が来場し、盛大にオープニングセレモニーを行った

東京都遊技業協同組合

2019.01.31 更新

月刊「娯楽産業」電子版はこちら
Goraku Special Report

全国遊技場名鑑

2018年 西日本編
全国遊技場名鑑 西日本編
2019年東日本編
全国遊技場名鑑 東日本編
購入・年間購読申込み
大阪元町パチンコ関連業者マップ
ホームに戻るページの先頭に戻る