札幌方面 節電対策として輪番休業を含む諸施策を実施

札幌方面遊技業協同組合(合田康広理事長)は9月12日から9月末までの間、北海道胆振東部地震による節電要請に対応し、方面管内266店舗による節電諸施策を実施する。

内容としては、9月12日〜9月末までの間の平日、各店舗1日の休店を実施する。実施店舗については、組合によって調整されるが、本日より14日までの3日間は店舗の3割程度が休店するように調整。それ以降については1割程度が休店するようにする。

広告宣伝に関しては、新聞折り込みチラシの自粛に加え、店内外の電子広告やネオンサインも自粛する。照明に関しては、店内照明の間引き消灯、店外照明については、地域の防犯上必要な照明以外は消灯。空調設備においても節電の為の間引き運転を実施する。これらの節電対策は輪番休店と同じく9月末までの措置であるが、北海道の電力動向を見ながら対応していく。

札幌方面遊技事業協同組合

2018.09.12 更新

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