機構 5月198店の立入

一般社団法人 遊技産業健全化推進機構(五木田彬代表理事)は、機構検査部の実施した5月中の立入検査店数が、全国12都道府県で198店舗(計数機のみの検査も含む)と発表。これにより、平成30年度累計は、356件。平成19年4月からスタートした立入検査は、累計2万7076店となった。6月1日時点の誓約書提出ホールは1万402件、1万443件(前回5月1日より-41件)。

機構は6月11日に定時社員総会を開催するが、先の定例理事会(5月21日)では、平成29年度の検査状況が報告。全国47都道府県、2375店舗を立入。パチンコ遊技機7697台、回胴式遊技機8210台、計数機289台、メダル計数機48台の検査を実施。異常案件では、回胴式遊技機の中継基板のケース封印バンドの欠損、メダルセレクター裏のプラスチック製カバーの欠損等が確認された等、報告した。

今後も全国の誓約書提出ホールに対し、営業時間の内外を問わず、随時、無通知による立入検査を実施する。

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