議員立法 IR推進法を廃止する法案提出

立憲民主党の初鹿明博衆議院議員外10名は12月6日、衆議院にギャンブル依存症対策基本法案、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律を廃止する法律案を提出した。立憲は、衆院選公約にカジノ解禁「反対」を打ち出しており、法案提出は10月の結党後初となる。

付託を受けた内閣委員会は12月8日、午前11時40分から会期最終日の委員会を開会。与野党がそれぞれ提出するギャンブル等依存症対策基本法案、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律を廃止する法律案など、閉会中審査することを承認した。

2017.12.08 更新

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