Daiichiグループ 新機種「極閃ぱちんこ CRうしおととら」発表

Daiichiグループ (本社/愛知県北名古屋市)は12月7日、新機種「極閃ぱちんこ CRうしおととら」の発表に伴い、台東区上野の同社ショールームにおいて、プレス発表会を開催した。

主催者を代表して挨拶に立った執行役員営業本部の藤井美宏本部長は、来年2月1日より施行される規則改正以後も、Daiichiグループとして魅せ方や当り方、遊ばせ方など多方面からアプローチを行い機種開発をしていきたいと抱負を述べ、本機に関してはその第一弾として「今までの遊技機と異なり大当りのプロセスを大きく変えました。従来機よりも当りやすい確率でチャンスをもうけ、『天下一閃』で脚光を浴びた役物による抽選を取り入れています」とPRした。

本機は1種2種混合機となる。大当りは実質2回1セットの「うしおととらBONUS」が中心で、1セット約3200個獲得できる「3200」と、約2700個が獲得できる「2700」の2タイプを用意した。初当りにおいてはデジタル、役物(小当り経由)の2ルートから狙える仕様となっており、3200タイプの場合、デジタルでの特賞確率は1/319.68(3200タイプ)、小当りが約1/79.92。小当り当選時は「最終決戦」図柄が停止して、右打ちで玉をセットした後、盤面中央の役物でV入賞の抽選を行う流れとなる。

当選後はデジタル経由ならば4%で、役物経由ならば50.5%で約3200個獲得の「うしおととらBONUS」(初回はトータル約2700個)へ。1セット終了時に1回転限定の超短期決戦「うしとらZONE極」にて勝利(51%)すれば引き戻す事ができる。演出面では原作の魅力を忠実に引き立てる様々な予告やリーチ演出を搭載。デジタルと役物が融合したWの興奮、そして極限にまで高められる緊張感“白面の者”との死闘を盛り上げる!

原作/藤田和日郎「うしおととら」(小学館刊)
(C)藤田和日郎・小学館/「うしおととら」製作委員会

株式会社大一商会

2017.12.07 更新

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