グランド商事 下草刈りボランティア参加

ホール経営企業の(株)グランド商事・アドバンス(本社/香川県高松市)は11月12日、香川県多度郡まんのう町の尾の瀬山(標高577m)において開催した第22回「山・林・SUN体験」にボランティア参加した。同社は、かけがえのない大切な地球環境を守るため、2008年度から地域の植林活動に参加協力を続けている。今回も従業員有志5名がボランティア参加し、自然の大切さを学んだ。

「山・林・SUN体験」を主催する(公財)オイスカ四国支部は、四国・香川県を中心として、植林活動に取り組んでいる団体。作業した尾の瀬山は、2009年11月まんのう町で発生した山林火災により緑が焼失。また松枯れした場所など緑を呼び戻すため、オイスカ四国支部は、「尾の瀬山・オイスカ憩いの森」づくり5カ年計画により、2.5ヘクタールにのべ約1100名で7500本の山桜を植え、山の緑化再生に努めた。その後は「山・林・SUN体験」を通して、憩いの森を育てていくため、継続した下草刈りを行っている。

同社従業員有志5名は、植えられた山桜の苗木周辺の草刈りを行った。山での草刈り経験のないメンバーがほとんどだったが、徐々にコツをつかみ、木々の成長を助けるための下草刈りに汗を流した。「最初は何をしたらいいのか分からず、山桜の苗木がどれなのかも分かりませんでした。周りの参加者の作業を見よう見まねで行っていくうちに、慣れました。木の成長のために、雑草やツルを取り除くという事の重要性がわかりました。植えた7500本の苗木の管理がどれだけ大変な事なのか学び、少しでも役に立つ事ができ、参加して良かったです」との事だった。

作業後は、参加者100名で差し入れのかき揚げを載せたボリューム満点のうどんとオニギリで心地よいひと仕事終えた後のランチに舌鼓を打ったという。

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