東遊商 鎮守の森のプロジェクト「どんぐり拾い」ボランティア活動に参加

全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は11月5日、東日本大震災復興支援活動として続けている、鎮守の森のプロジェクト参加活動の一環として実施された、「どんぐり拾い」ボランティアに、社会貢献委員会メンバー4名が参加した。

「公益財団法人 鎮守の森のプロジェクト(代表・細川護熙元首相)」は、東日本大震災で被災した沿岸地域に森の防潮堤を作るため、宮城や福島を中心に各地で植樹活動を行っているが、植樹に必要な苗の元となる木々の種であるどんぐりを採取するボランティア活動として、東遊商も3年前から毎年どんぐり拾い活動に参画している。

今回は仙台近郊にある塩釜神社や、名取市の弘誓寺などでウラジロガシなどのどんぐりをおよそ3万粒採取。地面に落ちたどんぐりを落ち葉や雑草の中からかき分けて、一粒ずつ手で拾う地道な作業だったが、参加したメンバーは足腰に悲鳴を上げながら一生懸命拾い集めた。

採取したどんぐりは協力企業の栽培所に持ち込まれ、およそ2年かけて30センチほどの苗木に成長した後、被災地で行われる植樹祭で植えられる。参加したメンバーは、「我々が拾った小さなどんぐりが、やがて大きな木に成長して森が作られるなんて信じられませんが、こうした取り組みで出来た森が被災地の皆さんに喜ばれれば嬉しいですね」と話した。

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