京都青年部 第18回社会貢献事業チャリティゴルフ大会開催

京都府遊技業協同組合青年部会(白川智久部会長)は7月28日、京都府亀岡市にある亀岡カントリークラブにおいて、第18回社会貢献事業チャリティゴルフ大会を開催した。

大会は府内の社会福祉団体への事業資金助成・支援などを目的に、青年部会が中心となって毎年継続して行っている社会貢献活動の一つ。青年部の設立25周年記念として2000年より活動を開始し、今年で18回目を迎える。当日は、京遊協の青年部会員・組合員をはじめ、近畿地区の各組合関係者や青年部会員など82名が参加。業界関連各社との交流、親睦を深めた。

プレー終了後の懇親会では成績発表とともに、チャリティーオークションが開催された。今年は松山英樹選手直筆サイン入りキャディバッグなど多数の賞品が用意され、参加者を盛り上げていた。集まったチャリティ金は参加費に加え、当日ニアピン賞対象ホールにおいて、ワンオンできなかった場合や、チャリティオークションを合わせて約78万円が集まった。挨拶に立った白川部会長は、チャリティ金は年末、京都遊協と合同で行う寄贈式において京都府下の福祉施設に寄贈する事を述べ、参加者からの賞品提供なども合わせて活動への協力に謝辞を述べた。

尚、大会の優勝者はGROSS95、HDCP26.4、NET68.6で(有)セブンシーズトラベルの小林茂代表。40V型の液晶テレビが賞品として贈られた。チャリティオークションにおいて、松山英樹氏のキャディバッグは青年部会の杉本潤明副部会長が落札した。賞品は参加者等の提供により全員分が用意され、青年部会からは一風変った楽しい賞品を、との意図でドローンやセグウェイなどの賞品を提供。白川部会長は参加する全ての人が楽しめる大会にしたいと述べ、来年以降も継続して開催していきたいと意気込みを語った。

京都府遊技業協同組合

2017.07.31 更新

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