マースエンジニアリング ホールコンピュータが死語になる新製品「ユニコン」発表

()マースエンジニアリング(本社/東京都新宿区)は全国の4都市で「2017新製品発表会展示会」を開催。皮切りとなった東京展示会は74日、明治記念館において開催され、多くのホール関係者が来場した。

セミナー冒頭に挨拶に立った松波明宏社長は、マースは開発・製造・販売・アフターサービスに至る一貫体制で、製造原価の低減、多様化する顧客ニーズに対応する製品を販売すると共に、充実したアフターサービス体制のもと付加価値の向上につとめ、数多くの製品を発表し業界に新しい風を送り届けてきたと前置き。「今回、ホールコンピュータが死語になる日、という強烈なメッセージを送らせていただきました。その新製品が『ユニット&コンピュータ』すなわち『ユニコン』を発表致します。ホールコンピュータというカテゴリーを無くしてしまおうという発想の製品体系です」とホール既成概念を超え、新たな時代のホール経営の姿を提案していきたいと強調した。マース・ユニコンは、従来のユニット・サンドの基本機能に加え、データ収集機能を搭載。売上データ、遊技台データ、遊技動向等の顧客データを、ユニコンがオール・イン・ワンで収集、管理、活用を実現する仕様。


同展示会では、池澤守氏(()池澤守企画)による特別講演「パチンコの未来をクリエイトするために『リアルな楽しみを提供する“遊空間”を再生しよう!』」、そして、ユニコン活用を詳細紹介した「新たな 転換期〜低射幸性時代へ突入〜」のマースセミナーも開催している。なお同展示会は東京を皮切りとして、順次開催を予定。展示会は事前申込制で、定員制となっている。問い合わせは同社各営業所か本社/営業企画部(03-3352-2048)まで。


■開催日程

・大阪会場/712日、ウェスティン大阪

・名古屋会場/714日、ウェスティンナゴヤキャッスル

・福岡会場/719日、グランドハイアット福岡

※各会場「マース特別セミナー 2017」同時開催!


来場者の関心を集めた新製品のマース「ユニコン」コーナー


東京展示会では新製品発表記者会見を同時開催し、ユニコンによるホール経営の新境地を発表した

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