大阪遊協 天王寺動物園エコプロジェクト第2弾スタート

大阪府遊技業協同組合(平川容志理事長)は7月1日より、第20回大遊協感謝祭(7月7日〜9日)における連動企画として、天王寺動物園エコプロジェクト第2弾をスタートさせた。

大遊協ではかねてより、社会貢献活動の一環として、エコプロジェクトを展開している。昨年行われた夏の感謝祭では、環境の悪化によって絶滅が危惧される動物たちを守るため、多くの子ども達がエコ活動の大切さを知るきっかけをつくるべく、天王寺動物園エコプロジェクトを開催。動物園にミストシャワー等を寄贈し、来園者に向けてはエコ啓発ダンスやナイトZOO(夜間開園)のスポンサード、絶滅危惧種を回りスタンプを集めるスタンプラリーなどを行い、子どもから大人まで広くエコ活動の大切さ啓蒙した。

プロジェクトの第2弾となる今年は、椎の木50本を園内に植樹した“大遊協の森”の製作。感謝祭での応募で、当選した50名に「天王寺動物園応援団」会員権をプレゼントし、バックヤードツアーや特別イベントへの招待、園内お仕事体験などを通じて子ども達が動物達の生活を身近に体感する機会などを提供する。また、今年も昨年13万人の来場を記録したナイトZOOに冠協賛。期間(7月末から8月20日までの土日を中心とした10日間)中は折り紙を通じて動物愛護と環境を学べる「エコ学習教室」や、福祉作業所で作られた「大遊協マルシェ」の開店などが行われる。

プロジェクトのスタートとなる7月1日は、天王寺動物園において植樹式が行われた。大遊協からは河本勝弘副理事長、天野竜児委員長(事業開発委員会)、岩下弘美専務が、天王寺動物園からは牧慎一郎園長が出席。挨拶に立った河本副理事長は、来園者に向け、大遊協が長年にわたり、環境問題に関して様々な取組みをしてきたと紹介。「今年も昨年に続き、天王寺動物園の協力を得ましてプロジェクトの第2弾を開催する運びとなりました。私達が植えた椎の木が成長し、そしてならした実を動物達が食べる姿を想像するとワクワクします」と述べ、同日よりおよそ2ヶ月間、様々なイベントが開催されるので、是非何度も足を運び楽しんで頂きたいと呼びかけた。

椎の木は植樹時期が晩秋(11月予定)となるため、当日は河本副理事長から牧園長に目録が贈呈された。およそ6mの若木が3年後には立派に葉を茂らせCO2を吸収し、そしてなった実は園内の動物たちの餌となる。大遊協の森はサイやキリン、シマウマなど多種多様な動物が共に暮らしているアフリカサバンナゾーンに設置される予定で、「大阪のパチンコ・パチスロ店の組合〜」と書かれた立て看板が一緒に据えられる。尚、式典には大遊協キャラクターのしろくまのきょうくんと、天王寺動物園のキャラクター、しろくまのゴーゴくんも来場。子ども達と一緒に記念撮影を行うなど、一緒になってPRしていた。

大阪府遊技業協同組合

2017.07.04 更新

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