RSN 4月相談数439件

ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関誌さくら通信5月25日(第121)号で4月の相談数は439件(354件・支援室85件)と発表。これによりRSN相談件数は、2017年1月からの累計1431件、2006年4月からの相談累計は2万1704件となった。 相談件数は400件台で推移しているが、啓発ポスターなどを見て不安に駆られた相談という、いわば予防目的での内容が上積みされている印象という。

今回、本人からの相談は261件(83%)、家族・友人51件(16%)、援助者2(1%)。本人性別内訳では、男性210、女性51。本人相談経路(261件中)では、ホール内ポスター168件、インターネット58件、不明・拒否16件、その他12件、雑誌4件、ホール配布ティッシュ2件、ホール貼付ステッカー1件。

依存問題に基礎的な対応ができるスタッフを養成するための全国のパチンコホールを対象とした大規模プロジェクト「安心パチンコ・パチスロアドバイザー」研修の開始、遊技業界からRSN研修参加したプロジェクトもスタートするなど、RSN強化の取組みが着々と進んでいる。

RSNでは、2016年電話相談事業報告書が完成。希望者は、RSNお問い合わせフォーム等(PDF版ダウンロードも可能)で申込み可能。お問い合せ等ならびに活動協力(寄付等)については、RSNまで。

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