大一商会 新機種「CRひぐらしのなく頃に〜叫(さけび)〜」発表

(株)大一商会(本社/愛知県北名古屋市)は5月19日、新機種「CRひぐらしのなく頃に〜叫(さけび)〜」の発表に伴い、東京タワーに隣接するスターライズタワー・スタジオアースにおいてプレス発表会を開催した。

最初に、新機種発表を記念し「VR ひぐらしのなく頃に〜現(うつつ)〜」のVRパニックを体験。その後、プレス発表会になり、藤井美宏本部長(大一販売営業本部執行役員)は、シリーズ第2弾となる新機種を紹介した。遊技ターゲットを明確にし、機種コンセプト、シナリオをしっかり構築する事を念頭にした遊技機作りを行い、ひぐらしのコンテンツファンをターゲットとしており、幅広いファン層をもつコンテンツであり、その期待にしっかり応えたという。機種コンセプトでは、日常生活の様々なストレス解消の場としてのパチンコ、適度な射幸性の中で勝てるというイメージが湧く機械づくりとした。今後も遊技機メーカーとしてホール様、多数のファンに支持される遊技機開発に努めたいと使命感を述べた。

そして特別ゲストにテレビレポーターの阿部祐二氏が登場。阿部氏は、同じくVRパニックを実況レポート。ひぐらしシリーズ初となるVRによる恐怖体験、作品が持つ空気感、緊張感、狂気などを実体験の様子をレポートして、その臨場感を伝え、忠実にその世界感を伝えた演出の出来栄えを伝えていた。

本機のスペックは、特賞確率1/319.7(高確率1/124.3)、突入率52%のV入賞ST仕様だ。ST突入時のトータル継続率は65%で、右打ち中は大当りの88%で16R(約2400個)の出玉が獲得できる。演出は原作の世界観を引き立てるべく、前作よりも大幅“狂化”を遂げた、手に汗握る展開が盛り込まれている。特にSTの31回転から突入する「身隠しモード」(30回転までは即当りメインの「刻明しモード」)では、襲いかかるレナの狂気から逃げ切り、惨劇を回避すれば大当りという内容で、狂気演出をより際立たせる様々な工夫が盛り込まれている。

(C)2006 竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会・創通
(C)2007 竜騎士07/雛見沢御三家
(C)2009 竜騎士07/雛見沢御三家

株式会社大一商会

2017.05.19 更新

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