サミー 新機種「ぱちんこCR渡る世間は鬼ばかり」プレス発表会開催

サミー(株)(本社/東京都豊島区)は5月15日、新機種「ぱちんこCR渡る世間は鬼ばかり」の発表に伴い、東京・品川区の品川プリンスホテル「クラブeX」においてプレス発表会を開催した。

ゲストMCに飯尾和樹氏(お笑いコンビ・ずん)、ゲストには出演者の泉ピン子・角野卓造両名が駆け付けた。泉ピン子さんが試打を行い、「売れてなかった頃はずっとパチンコに行ってお世話になったが、今のパチンコはとても煌びやかで色んなモノがついている」と話した。また、ストーリー仕立てになっているので全部見るまでは離れられないとも述べた。

主催者挨拶に立った田中クリエイティブオフィサーは、「昨今の業界はユーザー離れに歯止めがかからない状況が続いております。弊社に何ができるのかを強い課題として開発にも取り組んで、今回の機種の完成となりました。現在発売される機種の主軸はアニメモノ。その中でもバトルモノが非常に多い。我々もバトルモノのラインナップも構築していますが、市場を見ると若い方だけでなく、高齢の方もおられ、そのニーズは多様化しております。我々はいかにして多様性のある遊技機を送り込む事ができるかと常に念頭においており、今回の機種は日々の生活に近しい所をモチーフにしたコーティングを題材として作りました」と語り、新しい感覚を手に入れる遊技機を開発したとした。

国民的人気ドラマのぱちんこ化。渡鬼らしさを詰め込んだ喜怒哀楽の演出群によって、老若男女誰もが手軽に楽しめる一機だ。スペックは特賞確率1/299.3(高確率1/128.3)、確変割合ヘソ50%、電チュー62%のV入賞確変ループタイプ。電チューでの確変大当りは全て16R(約1792個)となる。

確変「超幸楽モード」では、鬼達とのバトルが勃発し、差し入れ攻撃や肩もみ攻撃など、あの手この手を駆使して姑・小姑の怒りを鎮める内容。鬼メーターをゼロに出来ればバトル勝利だ!バトルには様々なパターンが用意されており、中には脚本家の橋田壽賀子乱入も!?この他、相続するたびにリーチラインが増加して期待を高める「リーチ相続システム」や、「いびりZONE」など新感覚で見所満載の演出が盛り込まれている。

(C)TBS (C)Sammy

サミー株式会社

2017.05.15 更新

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