日遊協東北 老人ホームに遊技機2台贈る

一般社団法人 日本遊技関連事業協会(庄司孝輝会長)の東北支部(谷口久徳支部長)は2月14日、山形県の特別養護老人ホーム「ながまち荘」に娯楽・リハビリ用としてパチスロ機2台を寄贈した。これは、日遊協東北支部のボランティア隊が中心となった社会貢献活動の一環であり、施設側からリハビリ用にパチスロ機の要望の声を聞いた山形県遊協(井上静夫理事長)の連携協力により、実現したという。

寄贈式は2月14日、山形県山形市長町にある社会福祉法人山形県済生会・特別養護老人ホーム「ながまち荘」において執り行った。佐藤勝利副隊長(ボランティア隊)を中心とした隊員9名、仲介役を務めた山形県遊協の渡辺茂太郎専務理事、大津辰雄事務局長も立会った。佐藤副隊長は、「本日は、皆様に遊んでいただこうと思い、パチスロ機を搬入しました。遊び方は簡単ですので、どうか楽しんで下さい。また、14日はバレンタインデーです。私たちから皆様へ感謝の気持ちとしてチョコレートを用意してきました。また、除菌と加湿が同時にできる空気清浄機や青竹ふみ、コーヒー飲料も持ってまいりました。これからも健康に十分留意して楽しい毎日を送って下さい」と長寿を祈念した。寄贈式を行ったホールには通所高齢者ら40名以上が集まり、一人ひとり順番に遊技を行った。

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