京都青年部 「球都号」で献血を呼びかけ

京都府遊技業協同組合青年部会(白川智久部会長)は3月13日、四条大宮ロータリーにおいて献血活動を実施した。京遊協では3年前、組合創立50周年を記念して京都府赤十字血液センターへ小型献血車「球都号」を寄贈しており、一昨年より青年部会の社会貢献活動の一環として同所での献血活動を開始。今年で3回目を迎える。

集った青年部会員は7名。3月は花粉症の薬を服用する人が増えるため、献血者の減少により血液が不足がちになる。事前に組合員ホールの従業員や来店客に対し広く献血への協力が呼びかけられ、当日は部会員が揃いのジャンパーを着用して街頭でティッシュを配りながら通行人にも協力を求めていた。

「球都号」は寄贈後、府内各所の献血所で役立てられている。特に小道や一方通行の多い京都市内では、小型に設計された献血車だからこそ活躍できる現場が多いのだという。「組合員の中でも認知が広がり、協力者は年々増えています」と白川部会長。 今後も継続して活動を行っていきたいと語った。


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